まだタイピングで消耗してる?
見出しで煽っちゃって済みません笑
ChatGPTとかClaudeに日々タイピングしてると、本当はもっとたくさん指示したいのに、めんどくさくて省略した結果、意図がAIに伝わらない、ってことないですか?
プロンプトは、音声で話したほうが「長く詳細に」伝えることができます!
まだタイピングだけでAIを使ってる人は、ぜひ音声入力を試してみてください。世界が変わります!
なぜ「AIは音声」がいいのか?
タイピングから音声入力に変えてみて、変わったことは大きく3つあります。
① 思考がそのまま出る
これがいちばん大きいかなと思ってます。
タイピングって、頭に浮かんだことを「文字に変換する」プロセスがどうしても挟まります。
「えっと、、、これをどう書くんだっけ、、、」
って打ちながら考えてる間に、最初に浮かんだイメージが薄れていきます。よね?
音声だと、頭の中のモヤモヤをそのまま口から出せる。AIに渡す情報の「鮮度」や「ニュアンス」が違ってきます。
② 長文でも一瞬
音声はホントに速いんです。
僕はタイピング遅い方じゃないと思ってるんですが、それでも音声入力には敵わないですね。
500文字くらいの相談事を打つのに2〜3分かかってたのが、音声だと1分かからない。
しかも、口で話してる方が「ついでにあれも聞いとこ」って情報を足しやすいんですよね。結果的にAIへの指示が具体的になって、返ってくる答えも良くなる。
③ 会話しながら整理できる
AIに向かって話してると、人に説明してるのと同じ脳の使い方になるんですよね。
「えーっとつまり、僕がやりたいのは、、、」
って自分で話しながら、頭の中も整理されていきます。
タイピングだと「正しい文章を作ろう」とする意識が働きがちなんですが、音声だとそれが外れて、思考そのものがアウトプットされる感じです。
とは言え、
机にマイクを置くのもスペースがない
イヤホンやヘッドホンだと耳が疲れる
音声入力AIとか使った方がいいの?
という人も多いと思うので、僕がオススメする快適な音声入力環境をオススメします!
僕の最適解は、この組み合わせ
いろいろ試した結果、今の僕の最適解はこの2つの組み合わせです。
SuperWhisper(音声認識AI、Scribeモデルを使用)
Sony SRS-NB10(首掛けスピーカー兼マイク)
音声認識AIは「SuperWhisper」のScribeモデルが効く
音声認識AIは、Typeless とか AquaVoice が有名ですが、個人的にオススメは、SuperWhisperです。とにかくコスパがいい(買い切りモデルあり)のと、音声入力のモデルを自分でカスタマイズできるんです。
その中でとても良かったのが「Scribe」というモデル。これは勝間和代さんから教えてもらいました。
結果、本当に精度が高くなって、ストレスなく音声入力ができてます。
「スピーカー&マイク」はSony SRS-NB10一択だった
首掛けスピーカー Sony SRS-NB10はAIに話すときのマイクになってるだけじゃなく、スピーカー機能もあるので、机の上のマイクもイヤホンも一切いらないです。
イヤホンや骨伝導タイプなど一通り試しましたが、どれも長時間使うと耳とか頭が痛くなってきて、半日が限界でした。
そんな中で「ソフト側」と「ハード側」をそれぞれ見直して、ようやくたどり着いたのがこれです。
実はこれも、勝間さんの昔の書籍を読んだ時に知ったんです。もうかれこれ3、4年前に購入してずっと使ってます。
使ってみて分かったんですが、小さい音量でも自分の耳には十分聞こえるんですよね。スピーカーが耳のすぐ近くにあるから。
しかも、首にかけてるだけなので耳も頭も全然疲れない。
マイク性能も意外と優秀で、小声で話してもちゃんと拾ってくれる。家族が寝てる夜中でも、ヒソヒソ声でAIと会話できるレベルです。
正直に言うと、多少の音漏れはする
ただ、全部いいことだけじゃないので、ちゃんと書いておきます。
多少の音漏れはします。
家族と同じ部屋にいる時は、AIの音声が「うっすら聞こえる」レベルではあります。
なので、
完全プライベートな話をAIにする時
静かな場所での使用
このあたりは、状況によって普通のイヤホンに切り替えるか、音量を絞る運用にしてます。
とは言え、自宅作業の9割以上はこのSRS-NB10で全部済んでるので、僕にとっては圧倒的に「買ってよかった」アイテムです!
ちなみに、バッテリーの持ちもよく、一日ONにしてても問題ないレベルです。
と、ここまでSRS-NB10を推してきたところで、手のひらを返すようですが、勝間さんの著書「勝間家電」でこれが紹介されてて、気になってるんですよね〜。マイクの性能も良さそうだし、もしかしたら買っちゃうかもです。
オープンイヤー型 オーバーヘッド 耳スピーカー「nwm ONE」
とにかく、タイピングで満足してる方も、ぜひ音声入力の世界に足を踏み入れてみてください!









